女性に好意の温度差を察知されたり、
女性に媚びるような言動を取ると、

男性としての格が下がってしまいます。

 

今回は、

『女性を追いかける系』

のNG例と改善例を5つ紹介します。

 

会話音声と画像付きの動画でご覧ください

 
 

1.好意の温度差を察知される

 

■NG例(脈ナシの段階で)

女「休日は暇な事が多いですね」

男「まじ!?じゃあ金曜の夜とか飲みに行こうよ!(笑)」

女「あ、そうですね、都合が合えば^^;」

男「(おっしゃ!)」

女「(行きませんて)」

 

例えばこの様に、瞬間的に食いつくと、
一発で温度差を察知されてしまいます。

 

■改善例(脈ナシの段階で)

女「休日は暇な事が多いですね」

男「あ、そうなんですね!寝てる感じ?(笑)」

女「はい、ゴロゴロしてます(笑)」

男「おやつは?」

女「おやつ食べます(笑)」

男「あはは(笑)おやつ食べちゃいますよね(笑)」

 

■NG例(脈ナシの段階で)

女「ん~まぁ、彼氏は欲しいですね~」

男「そうなんだ!ていうか俺がこんな女性と付き合ったら、他の女の人のLINEとか全部消しちゃうよね!母親込みで!」

女「あはは(がんばるな~)」

 

ネタを覚えていくのはいいのですが、

この様に脈ナシの
段階から力んでしまうと

温度差が大きくて失敗してしまいます。

 

■改善例(脈アリの段階で)

女「彼女作らないの?(笑)」

男「え、じゃあなってみる?(笑)」

女「何そのオファーは(笑)」

男「俺めっちゃ一途だよ」

女「嘘くさい(笑)」

男「ほんとほんと。もしほんとにA子ちゃんと付き合ったら、他の女の人のLINEとか全部消しちゃうから。母親込みで!」

女「あははは(笑)」

 

この様に、温度差が女性の
負担にならない範囲内であれば、

好意を伝えても大丈夫です。

 

さて、ここで、好意の温度差と
格差の関係について少し解説しますが、

例えば、あなたの事を好きだと
言ってくれる女性が現れると、

無意識的に、自分の方が立場が上だと
感じてしまうのではないかなと思います。

 

そして、ちょっとイメージして
いただきたいのですが、

自分と相手の好意の温度差が大きいほど、
立場の差も大きくなると思います。

 

そして、男女逆でも
これと同じ現象が起こるので、それが、

“女性に好意が伝わってはいけない”

とよく言われる理由の
一つとなっているかなと思います。

 

しかも、ちょっと格とは別の話ですが、

男性は好意と性的な欲求が
連結連動している様な部分もあり、

それに対し当然女性は
警戒心を働かせるので、

その点からも制御が大事になってきます。

 

といっても、いずれは男性も女性に
好意を伝えるわけですから、

厳密に言えば、男性の好意が女性に
伝わる事そのものがNGなわけではなくて、

 

『女性が察知したあなたの好意が
許容範囲を超えてしまっていると、

あなたとの格差やあなたに対する
警戒心に悪影響を及ぼす』

という感じです。

 

そして、その許容範囲は、

・その時点での格差
・女性の好意の度合い
・状況

により決まってくる感じです。

 

例えば遊び系のマッチングアプリ等では、

男「マッチして嬉しい」
男「お顔タイプ」

の様に言う場合もありますが、これは、

男性からのアプローチが前提の状況
なので、許容範囲が広いという事です。

 

・・・というわけですが、
現実的に起こる失敗の多くは、

対面において、あなたの事をまだ
脈アリだと認識していない段階の女性に、

 

許容範囲を超えた
好意を察知される事で、

避けられたり格下認定をされている
パターンかなと思います。

 

少し長くなってしまいましたが、

この理論がベースになってくるので
説明をさせていただきました。

では引き続き、
格が下がる言動を見ていきましょう!

 
 

2.誘う時にお願いする

 

食事やデートに誘う際に、
へりくだってお願いする感じです。

 

■NG例(職場にて)

男「あの~、あ、すみません、突然話しかけちゃって^^;」

女「あ、いえ、どうしました?」

男「もしよかったら、今度ご飯とか一緒に行ってもらえません?^^;」

女「あっ・・・、そうですね^^;」

男「あ、じゃあ都合いい日とか決まったら連絡もらえると嬉しいです(笑)」

 

女性との相性次第では、これで
いける場合もあるかもしれませんが、

多くの女性にとって、この男性の格は
下がるかなと思います。

 

■改善例(職場にて)

男「あ~喉乾いた」

女「(笑)」

男「いつか機会があったら飲みに行きましょうね(笑)」

女「あ、そうですね、是非(笑)」

男「ほんと?^^」

女「え?はい(笑)」

男「うわ~、嬉しいわ~。じゃあ木曜と金曜だったらどっちがいいですか?」

 

『機会があったら行きましょう』

と言った後の女性の反応を
しっかりと見て、

社交辞令かどうかを判断しましょう。

 
 

3.断られるのが怖くて慎重に誘う

 

誘いに勇気がなく、
お伺いを立てていく感じです。

 

■NG例

男「横田さんって最近お時間あったりします?」

女「あ~、えっと、いつですか?」

男「仕事帰りとか^^;」

女「ん~、あったりなかったりですね^^;」

男「あ、そうなんですね^^;もし今度、僕飲みに誘ったら、来てくれます?」

女「ま、まぁ空いてれば・・・」

男「え、ちなみにいつ空いてそうですか?」

女「ちょっとまだ(永遠に)わからないですね^^;」

 

■改善例(職場にて)

女「お疲れさまですぅ~」

男「お疲れさまです~、もしかして疲れてません?(笑)」

(↑テンションを合わせる:動画参照)

女「やる気が起きないんです^^;」

男「そうなんだ(笑)エネルギー足りてます?」

女「足りてないです(笑)」

男「じゃあ元気になったら、お肉でも食べに行きましょっか!」

女「あ、そうですね(笑)」

男「あ、でも元気になってから行っても意味ないですよね(笑)」

女「あはは、確かに(笑)」

 

先程の、

『いつか機会があったら飲みに行きましょう』

と同様に、

 

『元気になったら』

と条件をつけているので、社交辞令で
Yesを貰える可能性が高くなりますが、

その本心をしっかり観察する感じです。

 

OKそうならスマートに誘えるし、
ダメそうだったら、

お互いノーダメージで
仕切り直すことができます。

 
 

4.気遣いが媚になっている

 

女性に嫌われる事を気にして
気を使いすぎてしまったり、

常に顔色を伺ったりする感じです。

 

■NG例(外出先でのランチにて)

男「じゃあ~、お昼行きます?」

女「そうですね」

男「何がいいとかあります?」

女「あ、もう私何でも・・・^^;」

男「じゃあそうですね、でも牛丼じゃあれですよね^^;」

女「あ、牛丼でも・・・(笑)」

男「いやいや、え~っと、じゃああそこのカフェとかは大丈夫そうですかね?」

女「あ、そうですね^^;」

男「ちょっと歩くけど平気ですか?」

女「あ、はい(てかコンビニでいいよ)」

 

大した事でもない部分に
気を使いすぎると、格下になります。

松屋かカフェかなどはどうでもよいので、
会話で引っ張れるように頑張りましょう。

 

■改善例

男「じゃあお昼行きましょう^^」

女「は~い」

男「食べたいものあります?」

女「ん~、何でもいいですよ」

男「カニとかでも?」

女「あはは、カニ(笑)」

男「でもちょっと時間足りないんで、カニはまた今度で(笑)」

女「はい(笑)」

男「ちなみに、飲食店って、この世に2種類しかないんですけど知ってます?」

女「知らないです」

男「松屋か、松屋以外(笑)」

女「ローランドですか(笑)」

男「あ!するどい(笑)」

女「あはは(笑)」

男「松屋でいいよね?近いし(笑)」

女「いいですよ(笑)」

 
 

5.褒めが媚になっている

 

もちろん、根本的にはよい関係を
築くために褒めるわけですが、

女「(私に気に入られたいのか)」

と認識させてしまうような褒め方をすると
一気に格が下がってしまいます。

 

■NG例(職場の飲み会にて)

男「いや~、でもご一緒できて嬉しいです(笑)」

女「あ~、いえいえ^^;」

男「だって横田さんてホントお綺麗だし、みんなが大好きな横田さんですからね(笑)」

女「いや、そんな事ないですって(笑)」

男「いやいやいや。僕ホントにもう、幸せです(笑)」

女「^^;」

男「ちなみに服とかどこで買ってるんですか?すごい可愛い」

 

一応NG例ではあるのですが、

同じ発言でも全然いけちゃう
場合があります。

どういうときかというと、

 

1.すでに女性から信頼を得ている
2.本心で褒めていると思われる
3.下心が全然表に出ていない

これらをほぼ満たして堂々と言う場合、

あるいはこれらを凌駕する言い方で、
自信や余裕が滲み出ている場合です。

 

逆に満たしていない場合は、

褒めることで女性に取り入ろうと
している、つまり媚になるので、

格が下がってしまう事になります。

 

■改善例(職場の飲み会にて)

男「初めて飲みますね(笑)」

女「そうですね(笑)」

男「前からご一緒できればと思ってたんで、すごい嬉しいです(笑)」

女「あ、そんな、こちらこそです(笑)」

男「あ、嘘っぽい(笑)」

女「えっ!(笑)」

男「あ、でもでも、もしホントだったら、僕今すぐあの水槽に頭突っ込んでもいいですよ(笑)それくらい嬉しい(笑)」

女「あ、じゃあやってください(笑)」

男「ちょっと待ってね、・・・と、止めて?」

女「あはは(笑)」

 

では、次回に続きます。