『女性を褒めたのに喜んでくれない』
『軽くいじっただけで不機嫌になった』

何故、この様なマイナスの反応が
返ってきてしまうのでしょうか?

 

仮に、褒めやいじりの内容に
問題がないにも関わらず、

この様な結果になってしまうのは、

【格差】

が原因であることが多いです。

 

この動画をご覧いただければ、

『格』という概念を持たないがために
起こる失敗を防ぐことができますので、

是非最後まで見てくださいね!

 

↑是非音声付きの動画でご覧ください↑

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ちなみに、このチャンネルでは

“会話に苦手意識のある男性”

向けに、会話力と恋愛力を向上
させる為の動画をUPしています。

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恋愛における【格】とは?

 

まず、ここで言う格とは何かというと、

絶対的に存在するものというよりは、
自分と相手との比較により、

『格差』という形で影響を及ぼす物です。

 

最も簡単な例で言えば、学校であれば、
先生が格上、生徒が格下であり、

会社で言えば、上司が格上で
部下が格下、ということになります。

 

また、社会的地位が同じなら、
例えば、

いつも面白い事を言える人が格上で、
いつも言葉に詰まる人が格下、

雰囲気イケメンが格上で白豚系が格下、
という感じになっていきます。

 

そして、男女の関係で言えば、
その女性が求める男性のレベル、

あるいはその女性が無意識的に
認識している自分自身の格より、

あなたのレベルが高いか低いかで、
ザッと格上格下が決まります。

 

そして、もし格下が格上に対し、

男「へぇ~。じゃあ◯◯なの?」

とタメ語を使ったり、

 

男「努力家さんですね」

と評価をする様な褒めをしたり、

男「子猫みたいですね(笑)」

といじりっぽい発言をすると
イラッとさせる可能性が高まります。

 

また、ありとあらゆる恋愛テクニック、

例えば目を5秒くらい合わせると
恋愛感情が芽生えるみたいな心理効果も、

自分が格上なら効果がありますが、
格下だと気持ち悪いと思われるだけです。

 

つまり、人生で他者から承認欲求を
満たされ続けてきた女性ほど、

潜在的な自分の格が高くなっており、

男性側が格下でのスタートになる事が
多く、口説くのが難しくなります。

 

何故なら、好意を稼ぐための
恋愛テクニックや褒めやいじり等が、

自分が格下の場合はかなりの割合で
逆効果になってしまうからですね。

 

なので、格下スタートの場合は、
いきなり口説き始めると失敗するので、

格をあげる為のコミュニケーションを
まずは取っていく必要があります。

 
 

格を高める4つの要素

 

では、この格を作る4つの要素は
何かというと、次のものになります。

1.見た目
2.スペック
3.会話力
4.行動や性格

 

それぞれ簡単に説明をしていきす。

 
 

格の要素その1.見た目

 

まずは見た目です。

『ただしイケメンに限る』

という言葉を聞いた事があると
思いますが、まさにそれです。

 

ただ、目が3つある等、相当なお顔で
ない限り、悲観することはありません。

何故なら、髪型や眉を自分のキャラに
合わせてしっかり整えるだけで、

ほとんどの人が垢抜けた雰囲気イケメンに
なることができるからです。

 

生まれ持った顔面の出来上がりよりも、

雰囲気をイケメンにしているかどうか?
という、その人の美に対する意識が、

格となって表に現れてくる感じです。

 

その印象を最も簡単に
表に出す事ができるのが髪型なので、

まずはこれをしっかりしましょう。

 

髪型をしっかりすれば、あとは、

よく言われる様に、清潔感のある感じの
服装をマネキン買いなどしてしまえば、

ほとんど大丈夫かなと思います。

 

ちなみに、

男「(俺は中身で勝負したい)」

というのは個人の自由ですが、

 

もし、

男「(この子可愛くないから、一緒に歩いてるのを知り合いに見られたくないな)」

なんて一度でも思ったことがあるなら、
逆の立場に立って考えてみましょう。

 

身だしなみを整えることは、
相手への気遣いという側面もあります。

自分の事しか考えられない男性と比べて、
どちらがモテるかは明白ですよね!

 
 

格の要素その2.スペック

 

次は、スペックですが、
既に自分が持っているステータスです。

具体的には、学歴、職業、年収、
社会的地位といったものになります。

 

特徴としては、例えば、自分の
スペックに自信がないからといって、

男「俺なんて◯◯だし」

と、笑いを含まない
自虐を繰り返すと格が下がるし、

 

逆に、

男「俺は◯◯なんです」

とスペックをアピールすることを
目的とした発言をしても、

ただの自慢になり格が下がります。

 

要するに、伝え方に
コツが必要な要素となりますので、

次回以降、
少しずつお伝えしていきます。

 
 

格の要素その3.会話力

 

前回の動画でも、

自分が格下に見ていた人が
たった一言面白いことを言っただけで、

これまでと見方がガラッと変わったりする
とお伝えしましたが、そんな感じです。

 

他にも、頭の回転が早いと
思われるような切り返しや、

相手が上手く言葉にできないことを
スマートに代弁すること等でも、

どんどん格を高める事ができます。

 

逆に、多くのNG発言、例えば、

・自慢
・店員に高圧的
・すぐに自分を主人公にする
・優しさではなく媚を売っているだけ
・すぐにアドバイスをする

なども、ここでは会話力ということで
グルーピングをさせていただきます。

 

となると、
どんなに見た目やスペックが良くても、

この部分がダメだったら
女性は口説けませんし、

逆に、ここが完璧だったら
どんどん口説けるという感じですよね!

 

つまり、我々男性が最も努力すべき
なのがこの【会話力】です。

次の動画から、たくさんのNGと
改善例をお伝えしていきますので、

この機にしっかり見直していきましょう!

 
 

格の要素その4.行動・動作

 

会話力と重複する部分もありますが、

ノンバーバル的な部分と
認識いただければと思います。

 

例えばNG例としては、

・会話力が低いのにテンションだけ高い
・声が聞き取りづらい
・声が大きすぎる
・動きがちょこまかしている
・机を無駄にバンバン叩く

などです。

 

一言でいうと、動作に安定感がない
感じとなりますが、

根本的な改善をするには、会話力を高めて
自信を身につけることが必要となります。

 

ただ、注意点だけでも意識に刷り込めば
応急処置的にも改善できるので、

次回以降の動画で
詳しく解説していきたいと思います。

 
 

本日のおまけと次回予告

 

Q.いじってもOKな相手の場合
男「いい事言うよね!_____
__________ほんとに納得^^」

 

以上、格についての全体像を
お伝えさせていただきました。

 

動画が少しでも参考になりましたら、

高評価ボタンを押して
いただけると嬉しいです。

 

次回からは、様々なNG例と
それに対する具体的な改善例を、

とにかく片っ端から、
大量にお伝えしていきます。

 

気になる方は、是非
チャンネル登録をしてくださいね!

メルマガ登録やコメントも
お待ちしております。

では、今回は以上となります。
ご視聴ありがとうございました!

 

Q.おまけの答え
男「いい事言うよね!100回に1回
くらいは(笑)でも、ほんとに納得^^」