特にお酒を飲むなどをして
気分が高まっている人同士であれば、

くだらない内容でも
笑い合うことが出来ます。

例えばこんな感じです。

 

↑是非会話音声画像付きの【動画】でご覧ください。
(内容は記事と同じですが、音声必須となります!)
※動画の長さは3分45秒です。

 

女「あの人ほんとよくわかんないよね!」

男「わかんないよね。なんか炊飯器みたいにパカッてやってさ、頭の中見てみたいよね!」

女「あはは、うん(笑)」

男「で、スプーンでカニミソを追加して、蓋をする」

女「カニミソ(笑)」

男「そしたらちょっとマシになるかもね」

女「うんうん(笑)」

男「なんか横歩きとか始めちゃうかもね」

女「こうやって(笑)」

男「そうそう、こうやって。で、最後は、泡を吹いて死ぬっていう」

女「あはは、かわいそう(笑)」

 

というわけで
こういうときのコツとしては、

“冗談に冗談を重ねていく”

つまり乗っかっていく、というものです。

 

言い方を変えれば、

“嘘の世界を正として
その世界をどんどん広げていく”

という感じになります。

 

もう一つ例を見てみましょう。

女「まつげ長いね」

男「いいでしょ。ハサミで切ってあげよっか?」

女「いらないよ(笑)」

男「あ、じゃあ畑にまいといていいよ」

女「芽が出てくるの?」

男「そうそう、どんどん大きくなっていくから」

女「最悪(笑)」

男「で、そのうち実ができてくるから」

女「どんなの?」

男「ん~、俺が増える感じ?」

女「これ以上いらない(笑)」

男「あ、でも枝豆くらいのサイズだから」

女「やだ~どうすんのそれ(笑)」

男「収穫したあと?」

女「うん」

男「どうしよっか。・・・茹でる?」

 

この様に、

“映像が浮かぶ内容”

にするのも
ポイントの一つとなります。

 

ちなみに今の例は
中だるみを感じたかもしれませんが、

それはお笑いのように
客観視しているからであって、

話すことが目的で一緒にいる当事者
同士では大丈夫、という事になります。

 

では、もう一つ例です。

女「(声に)落ち着きがすごいあるから、いいと思う」

男「ほんと?嬉しい」

女「いえいえ(笑)」

男「何か録音して差し上げようか?」

女「あはは、例えば?」

男「例えば、今日もお疲れ様、とか」

女「い、いいかもね(笑)」

男「歌とかどう?君が代とか」

女「君が代なんだ」

男「うん。あ、あとくしゃみとかどう?へっくしゅんみたいな(笑)」

女「それはいらない(笑)」

男「それはいらないか(笑)君が代とか聞きながら寝ると、寝付きはよくなると思うよ」

女「え~微妙(笑)」

男「ただうなされるっていうね」

女「夢に出てくるんだ」

男「そうそう。どこまでも追いかけるから(笑)」

女「最悪(笑)」

 

ちょっと中だるみが
ある感じにしてみました。

笑いどころはくしゃみの
あたりだけかもしれませんが、

会話を目的とした当事者同士であれば
これでも盛り上がる、という事です。

 

こんな感じで、

冗談の世界をストーリーの様にどんどん
広げる練習を日々やっていると、

 

冗談には乗っかるという
反射力も身につくし、

会話を広げる練習にもなるし、
映像的な会話スキルも高まるので、

よかったら取り組んでみて下さい。

 

尚、注意点としては、

こういう男性が長く話す
会話をしたあとは、

女性が話したいことを傾聴するターンに
ちゃんと移っていく、という部分です。

 

では、他にどんな例があるか、

ざっとあらすじだけを4つ
紹介して終わりたいと思います。

 

ビール腹は嫌いじゃないと言った女性に、
触ってみます?と言って、

なんなら枕にしてもいいですよ。
ビール飲んだ日はポコポコ音がするから、

人魚になった夢が見れますよきっと、
みたいな流れでイチャつく。

 

親切だと褒められたときに、

自分はA子さんのサポーターズクラブの
代表をやっていると伝えて、

一番功績を積んだ人がA子さんを手に
することが出来る。メンバーはまだ一人。

 

可愛い仕草をした女性に、
破壊力抜群ってやつだよね、と言い、

自然災害レベル!と広げて、

ダメージを負ったから面倒見てもらわ
ないと、という感じでわがままを言う。

 

人間以外の動物に生まれ変わる話題で、
馬とかいいよね~と言い、

サバンナとか走ってみたいよねと広げ、

生まれ変わったら乗せてね。
お尻パンパン叩くから、といじる。

 

では、今回は以上となります。
ご視聴ありがとうございました!