今回は、

男「可愛いね」

の別の言い方を見つける方法を
お伝えしたいと思います。

 

会話音声と画像付きの動画でご覧ください

 

理由としては、例えば、

『かわいい』『きれい』『美人』

の様な、誰でも思いつくような言葉で
女性を褒めてしまうと、

媚を売っている感じになってしまう
ことがよくあるからです。

 

なので、今回はそれに代わる
いろいろな褒め方を考えていきましょう。

他の人が使わない言葉を使うだけで、
その意外性が笑いを生んでくれるので、

結果、媚を売る感じを消してくれます。

 
 

ステップ1:言葉を集める

 

まずは、使えそうな言葉を
かき集めていきます。

【連想類語辞典】

というのがネットにあるので、そこに、

『かわいい』

と入れて検索してみましょう。

 

すると、ダーっと
結果が出てくるので、1つ1つ

“使えそうな言葉はないかな~”

と、自分のセンサーが反応するまで
じ~っくりと見ていく感じです。

 

どの言葉に反応するかは
人それぞれになると思いますが、

ひとまず僕は
次の言葉を選んでみました。

 

■『かわいい』の代わりに使えそうな言葉

キュート
ラブリー
乙女
純真無垢
吸い寄せられる
チャーミング
みずみずしい
目を奪われる
絵に描いたような
麗しい

 

実際まだまだあるし、

他の単語でも検索すれば
いくらでも見つかりますが、

とりあえずこの10個で進めていきます。

 
 

ステップ2:文節を作る

 

では次に、これらの単語を、

“どんなシーンでどんなテンションで言うか?”

をしっかり想定しながら、
直前直後の文節を作ってみます。

 

例えば次のような感じです。

■キュート
男「なんかね、キュートな感じ!」

■ラブリー
男「ラブリーなキャラですよね(笑)」

■乙女
男「まるで乙女ですよね(笑)」

■純真無垢
男「簡単な言葉で言えば、純真無垢な感じ」

■吸い寄せられる
男「吸引力がありますよね。吸い寄せられる感じ」

■チャーミング
男「非常にチャーミングだよね」

■みずみずしい
男「全体的にみずみずしさがあるよね」

■目を奪われる
男「目の前にいると、ものすごい目を奪われちゃいます(と言ってわざと目をそらす)」

■絵に描いたような
男「絵に描いたような目だよね。シールとか貼ってないよね?」

■麗しい
男「麗しく壮麗なタイプだよね」

 

ただし、この文節を作るのも
ちょっと難しいという段階の方は、

潜在意識にある引き出しが少なく
前後のパーツが見つからない状態なので、

まずは出来合いのネタをかき集め、
一度吸収する努力をしてみてください。

 
 

ステップ3:QAにする

 

とにもかくにも、

実際の会話を想定した
アウトプットを何度も重ねないと、

スポーツや楽器の反復練習と一緒で、
全然実力は高まっていきません。

 

なので、先程の文節に対し、

実際にご自身が使いたい形で、なるべく
リアルに情景が浮かぶ様にQA化します。

僕の場合、具体的には次の様な感じです。

尚、トレーニング時は、
女性の声は脳内で再生していきます。

 

Q.少女っぽくて可愛い
A.なんか、とてもキュートな感じだよね!ベリーキュートな感じ

Q.癒やし系で可愛い
A.A子さんって愛されキャラっていうか、ラブリーなタイプのキャラですよね

Q.甘えん坊で可愛い
A.まるで乙女ですよね。ピンクのオーラが出てるもん

Q.純粋で可愛い
A.簡単な言葉で言えば、純真無垢な感じ。ホワイトなタイプだよね

Q.可愛くて目立つ
A.吸引力がありますよね。吸い寄せられる感じ。あ、大丈夫ですよ、掃除機とか呼んだりしないんで。ダイソンさんでいいですか?

Q.声が優しくて可愛い
A.声が非常にチャーミングだよね!なんか色がついてる感じ。声に。ん~、桃色かなぁ、やっぱり。それか透明とか

Q.ういういしくて可愛い
A.全体的にみずみずしさがあるよね。外側の葉っぱを2~3枚むいて中から出てくるレタスみたいな感じ

Q.綺麗系で可愛い
A.すごい綺麗だから、目の前にいると、ものすごい目を奪われちゃいます(そらす)

Q.目が可愛い
A.なんか絵に描いたような目だよね。シールとか貼ってないよね?ほんとかな・・・剥がしてみていい?

Q.上品で可愛い
A.すごい品がいいよね。言葉で言い表すのは難しいんだけど、麗しく壮麗なタイプだよね

 

というわけで、今回だけでも
10個できましたね。ちなみに、

QAのパターンは他にも考えられますが、
全てをカバーする必要はないので、

核となるものをまず確実にしましょう。

 

例えば、makeという英単語にも
大量に意味や熟語がありますが、

いきなり一つ一つ
覚えたりしないですよね。

でも、そのうち自然と肉付けされて
いきますよね!それと同じです。

 

さて、この10個のQAを毎日やると、
次のものが習得されていきます。

1.10個の映像
2.10個のQとAの結びつき
3.10個のフレーズ

 

加えて、フレーズ1つ1つに、

語彙と語彙の結びつきや
細かいテクニックも含まれているので、

それも徐々に身についていきます。

 

で、それぞれの映像や言葉が
どんどん互いに絡まりあって、

更に100個200個と
やっていくうちに、

言葉のネットワークがどんどん
大きくなっていくという感じですね!

 

尚、同様に、このQAも
なかなかご自身で作れない感じでしたら、

ひとまず僕が紹介しているのを
そのまま覚えることで、

使えるパーツを増やすことから
始めてみてください。

 

では、今回は以上となります。
ご視聴ありがとうございました!