例えばあなたが社交辞令的に、

男「寒いですね~」

と言ったときに、

女「え、今日って暖かくないですか?」

と返されたらどうしましょうか?

 

会話音声と画像付きの動画でご覧ください

 

この様に、

相手に共感を求めたときに、
意図しない答えが返ってきてしまうと、

ちょっと石につまづいた感じに
なってしまいますよね^^;

 

こんなときに使える返し方が2つあって、

1つめが、
『客観的解説をする』

2つめが、
『即座に相手への共感に切り替える』

となります。

 

先程の例で当てはめると、

男「いや~、寒いですね~」

女「え、今日って暖かくないですか?」

男「あ。社交辞令に正論で返しましたね?(笑)」

というのが、『客観的解説』です。

 

これはちょっと親しくないと
言えない感じですが、

理屈通りに返すとそんな感じです^^;

 

で、もう一つが、

男「いや~、寒いですね~」

女「え、今日って暖かくないですか?」

男「いや~、今日って暖かいですよね!」

と返す感じです。

 

これが、

『即座に相手への共感に切り替える』

です。うまく言えると予想外の
反応になるので、笑いが起きやすいです。

 

というわけで今回は、

このパターンの応用例を
あと3つ、紹介いたします。

 
 

応用例1.提案を拒否された場合

 

例えば、仲の良い同僚と、
ランチの店を決めるときの例です。

 

男「たまにはラーメンとか行こうよ」

女「ラーメンカロリー高いからやだ(笑)」

男「(     ?     )」

 

こんなとき、どう返せばよいでしょうか。

 

■パターン1:客観的解説

女「ラーメンカロリー高いからやだ(笑)」

男「・・・1秒も検討せずに断ったよね」

女「あはは(笑)」

 

あるいは、

男「たまにはラーメンとか行こうよ」

女「ラーメンカロリー高いからやだ(笑)」

男「早いね、答え」

女「あはは(笑)」

男「だいぶ早い(笑)」

とかでもOKです。

 

■パターン2:即座に共感に切り替える

男「たまにはラーメンとか行こうよ」

女「ラーメンカロリー高いからやだ(笑)」

男「ラーメンってカロリー高いからさ、あんま食べたくないよね」

女「・・・え?(笑)」

 
 

応用例2.相手が返答に困ったとき

 

次は簡単な例になりますが、
例えば職場で、

女「髪切ったんですね」

男「そうですね。かっこよくなりましたよね」

女「ん~、あ~まぁ~(笑)」

男「(     ?     )」

となったとしたら、
どの様に返せばいいでしょうか?

 

■パターン1:客観的解説

女「ん~、あ~まぁ~(笑)」

男「困りますよね、こういう発言は」

女「あはは(笑)」

 

こんな感じで、ほんの一言でいいので、

客観的な視点からコメントできると
困った空気を消すことができます。

 

■パターン2:即座に共感に切り替える

女「髪切ったんですね」

男「そうですね。かっこよくなりましたよね」

女「ん~、あ~まぁ~(笑)」

男「・・・そうでもないですよね(笑)」

女「いや、そんなことは(笑)」

 

こちらも、一言だけそえた
簡単な例となりますが、

この様にパターンに当てはめるだけで
笑いの空気を作る事ができます。

 

もしこれが、

男「そうですね。かっこよくなりましたよね」

女「ん~、あ~まぁ~(笑)」

男「あはは・・・(笑)」

だけで終わると微妙な空気が残るので、

そういうとき全般の対応方法という事で
覚えておいていただければと思います。

 
 

応用例3.ネタがスベッた場合

 

女「・・・てか何の話してましたっけ?(笑)」

男「あ、あれですよ、あの~」

女「はい」

男「僕らが付き合ったら初デートどこに行くか・・・」

女「・・・それは違いますよね?(笑)」

男「(     ?     )」

 

■パターン1:客観的解説

女「・・・それは違いますよね?(笑)」

男「すごくストレートに切り返しましたよね?(笑)」

女「あははは(笑)」

 

この様に、本当に第三者的な
立ち位置で言うと、

いい感じになりやすいかなと思います。

 

■パターン2:即座に共感に切り替える

男「僕らが付き合ったら初デートどこに行くか・・・」

女「・・・それは違いますよね?(笑)」

男「全然違いますよね。え?一言もそんな話してなくないですか?」

 

この場合も第三者的に言う事で、

女「自分が言ったんですよね(笑)」

みたいなツッコミを誘えそうですね。
もしよかったら使ってみて下さい。

 

では、今回は以上となります。
ご視聴ありがとうございました!