こんにちは!モテネットMAEDAです。

 

女性を上手にいじれると仲良くなることが出来る、

というのはよく聞くと思いますが、

その、”いじり” にもいくつかのパターンがあります。

 

その中で今回は、

【決めつけ系いじり】

というものを紹介します。

 

と、その前に、とっても大事な、いじりのルールをお伝えしておきます。

 

まず、いじりは、

【相手が自分に対してプラスの感情】

を持っている状態のときにやる必要があります。

 

例えば、女性が男性に好意を持っていたり、既に女性が男性に依存している関係などです。

出会ったばかりの女性だったら、共感しながらある程度話して好意的な感情を持ってもらったり、女性を褒めて持ち上げることで、女性の感情をプラスにしておくことが前提です。

 

その様な状態から、冗談でストーンと落とすことでうまれる、感情のギャップを利用して女性にツッコミを入れさせて会話を楽しむ、という感じのものになります。

逆に言えば、仲が良い関係でも、女性の虫の居所が悪い時にいじると、不機嫌にさせてしまうということです。

 

これを理解していないと、よく言われる ”いじりじゃなくていじめ” 状態になってしまったり、失礼な男性だと思われたりするので注意しましょう。

 

こちらにも詳しく書いてありますので、是非お読みいただければと思います。

関連:コレを知らないと相手が不愉快に!いじりの鉄則・いじめとの違い

 

では本題に進みますが、決めつけ系いじりの紹介というわけで、とりあえず会話例を見てみましょう。

単純に、次のような発言が決めつけ系いじりになります。

 

■決めつけ系いじりを使った会話例

男「眠そうじゃん~」

女「全然寝てないんだよね~」

男「あ!また男と遊んでたんでしょ?(笑)」決めつけ系いじり

女「違います!」

男「てか通勤辛くなかった?」

女「座れてきたから大丈夫」

男「お、やったじゃん!ちなみにA子ちゃんってあれでしょ」

女「なに?」

男「電車並んでて、ドアが開いたら走って座るタイプなんでしょ?」決めつけ系いじり

女「そんなことしません(笑)」

男「まぁ別に隠さなくてもいいって。てか座れてよかったじゃん!寝れた?」

女「うん、寝れたよ」

男「口あけてイビキかいて寝てきたんだ(笑)」決めつけ系いじり

女「そんなんじゃないから!」

 

こんな風に相手の行動を勝手に想像して、ちょっとだけ悪い方法へ決めつけて、

女「違うもん!」

と反論やツッコミをさせるのが決めつけ系いじりです。

 

ただ、上のようないじり方ではリスクが大きいです。

いじりの効果がないっていうか、女性が不機嫌になりそうだと感じませんでしたか?

 

これが、冒頭で述べた、【相手が自分に対してプラスの感情】を持っている状態かどうか、が関係した部分になります。

つまり、例えば、もともと女性が男性に好意を持っていて、話しかけられるだけで嬉しいっていう状況ならこれでもいいのですが、そうじゃない場合、ウザいと思われる可能性があるということです。

 
 

いじりは女性の気分を持ち上げてから!

 

では、どうすればこの様な会話で、ウザいと思われるリスクをなくせるでしょうか?

その答えは、先に述べた通り、女性と共感の会話を重ねたり褒めたりしていい気分にさせておく、ということになります。

 

繰り返しますが、いじりは基本的に、女性の気分を良くしてからやらないと効果的に働いてくれません。

 

だから、一番最初の会話例の様ないじり方は基本的にはよくないことになります。

では、OKの例を見てみましょう。

 

■いじりが効果的な例

男「眠そうじゃん~」

女「全然寝てなくて~」

男「え~!そうなんだ!何かあったの?」← 大きく相槌して女性を話したい気分にさせて深掘りの質問をする

女「DVD見てたら朝になっちゃって(笑)」

男「うわ~、わかる!止まんないよね、DVDはね(笑)」← 共感で聞いてあげる

女「うん(笑)」

男「俺もすっげー見る時あるもん!絶対寝不足になるよね!」← 主語を入れた自己開示を挟むと更に女性が話しやすくなる

女「なるよね!」

男「ね~!へぇ~、そうなんだ~。でも眠いのに頑張ってて偉いよね~!」← 優しく褒めてあげる

女「仕事だからしょうがないよね(笑)」

男「あ~なるほど!面倒くせーなって思いながら頑張ってるんだ(笑)」← ここが決めつけ系いじり。ちょっと悪い事を決めつける。

女「そんなことないし!(笑)」← こういう発言を引き出せればOK

 

特にインパクトのある例ではないですが、この会話例で伝えたいことは、いじる前の女性の感情の盛り上げ方の部分です。

共感を重ねたり少し褒めたりして、女性のテンションをしっかり高めてからいじっているのがわかると思います。

 

こういうのを無視していじりだけに注力してしまうと、逆効果になるリスクが高いということになります。

 

他のサイトなどで、

”いきなりいじるのはダメ”

”いじりじゃなくていじめだ”

などと書かれているのを読んだことがあったとしたら、それはつまりはそういうことです。

 

例えば、女性と待ち合わせをして一緒に歩いてて、まだ打ち解けてもいないのに

男「A子ちゃんすぐにコケそうな感じですよね(笑)」

とか言っても、相手の性格によっては

女「そうですか?(え?いきなり何?なんかうざい)」

となってしまう可能性があります(女性の性格や、男性のルックスや第一印象によってかわる)。

 

というわけで、女性をいじるときは、普通の会話で共感を重ねたりしてしっかりと持ち上げておく、ということを忘れないように注意しましょう。

 

■女性を持ち上げてからいじる会話例

男「ていうか歩くの綺麗な感じですよね~」

女「え~!そんなの始めて言われたかも(笑)」

男「なんか綺麗っていうか、モデルみたいな歩き方してません?」← 前半を冷静に、後半を強調して言うことで目的を外す

女「え~、わかんないです(笑)」

男「え、みんなによく言われたりしないですか?」

女「言われないですね(笑)」

男「へぇ~、それは意外ですよね。すっげ~綺麗・・・あ!でも!でも!」

女「?」

男「すぐコケそうな感じですよね!(笑)」← 悪いことを想像して決めつける

女「えー!なんでですか!どんくさそうってことですか?(笑)」

男「あ~いえいえ(笑)あ、じゃああんまりどんくさくはないんですね?」

女「普通ですね(笑)」

男「そうなんだ(笑)あ、じゃあとりあえず、もしコケそうになったら、僕の腕掴んでもいいですからね?」

女「あ、はい(笑)」

男「ただ、掴まれそうになったらよけますけどね?(笑)」← サッとよけるジェスチャーをして笑わせる(仮定系のいじり:後日解説します)

女「!!(笑)」

 

このように、褒めからちょっといじる、という感じで波を作るのが基本です。

ある程度いじったらまた褒めて、またタイミングをみて楽しくいじる、という感じです。

 

ちなみに、出会ったばかりでも既に女性が好意を出して接してきた時や、構ってちゃんみたいな場合はすぐにいじっても大丈夫ということになります。

ただ、いじりの許容範囲が広い人でも、やはりやりすぎると嫌われてしまうので、相手を観察しながらバランス良くいじっていきましょう。

 

参考:要注意!初対面女性に対しての危険な褒め方4パターンと改善例